Menu

タクシードライバーに転職するということを考えてみた

なかなか就職が決まらないという状況から抜け出せないと、それなりの労働条件さえあればどんな仕事だってやってやろうと考えたことがある人も多いのではないでしょうか。僕自身もそう考えて実行したことがあります。要するに、別にとりたててやりたい仕事ではないが、興味を持つ仕事を希望したところで実現しないので、とりあえずお金を安定的に得られるのならその様な仕事でもやろうか、という思考回路になるという経験があったということです。
失礼かもしれませんが、タクシードライバーが是非やりたい仕事だと思っているタクシードライバーの人はいないと僕は思っています。ただ、タクシードライバーで年収が初年度から400万円もらえ、休日もしっかりとれますという労働条件が付けば、タクシードライバーへの転職もありと考える人は増えるはずです。
人間というのはこうした一種の下卑ているともとれる行動を取ってしまうモノです。しかし、先を考えて働けるかどうかを考えると、やっぱりタクシードライバーの転職はいい選択ではない気がします。