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結婚前の思い出作りに

これは今から1年ほど前、出会い系アプリで栃木県小山駅で出会ったドスケベ女性とのセックス体験談です。
当時、私は付き合っていた彼女がいましたが、関係はすっかりマンネリ化していました。
まだ結婚もしてないのにもう熟年夫婦のように身体の関係もなく、「このまま何の刺激もなく、結婚するのは嫌だなぁ。」と感じるようになりました。
他の女の子と遊ぶんだったら結婚していない今がチャンスかなと考え、遊び目的で巷で流行りのマッチングアプリを利用する事にしました。
出会い系サイトは学生時代に利用しており、当時はただメッセージを送るだけのシンプルなものでしたが、最近では顔写真や職業、趣味など、情報の多さにびっくり。
しかしそのおかげでゲームやアニメの趣味を通して1人の女性とマッチングする事に成功しました。
その女性は20代後半で歯科衛生士をされており、顔も写真を見る限りでは相当美人。
30代後半の私では釣り合わないと感じていましたが、好きなゲームやアニメに共通点が多く、「これはイケるかも知れない。」と感じるようになりました。
そしてマッチングしてから約1ヶ月が経った頃、私の住んでいる地域でゲームのイベントがあり、彼女から「今度良かったら一緒に行きませんか?」とお誘いを受けました。
こんなおっさんに女性からアプローチがあるという事は彼女が私に気があると確信し、彼女には仕事だと嘘をついて誘いを受ける事にしました。
そしてイベント当日。待ち合わせ場所に現れた彼女は顔写真よりもずっと美人でスタイルも抜群。
かたや私はもう中年の域をとっくに超えた老けたおじさんであり「こんなんじゃ彼女に悪いなぁ。」とたじろいでしまいました。
しかしそんな見た目の私でも彼女は「会えて嬉しいです!ずっとお喋りしたいと思ってたんですよ!今日はいっぱい楽しみましょうね!」とまさかのハイテンション。
最初こそ、一緒に過ごしているうちに、年の差なんて関係がないような居心地の良さを感じるようになりました。
時間が過ぎれば過ぎるほど彼女との距離が縮まっていくのを感じ、気が付けば手を繋いで歩くまでに。
夕食を一緒に食べた後、さりげなくホテル街へ歩いて行きながら、アルコールの勢いに任せて彼女にキスをしました。
抵抗もなく受け入れてくれた彼女の態度をオッケーサインとし、そのままラブホテルで一夜を共にしました。
もちろん彼女には「友達の家に泊まる」と嘘メールを送信。
その後も彼女との関係はしばらく続きましたが、しばらくすると年の差に怖気付いたのか、突然連絡が取れなくなってしまいました。
私も本気ではなかったのである意味好都合で、結婚前に最高の思い出が出来たなぁと今でも感じています。