彼女との出会いはぐうぜんだった

出会いは、まだ自分が大学生で毎日がバイトで忙しくしていたときに、それは起きました。自分が住んでいるアパートでバイトが休みで部屋で休んでいるときにドアを叩く音がありました。

出てみると隣の女子大生らしき女の子、話を聞くとどうやら仕送りが明日だけどお金が無くて昨日から何も食べてないとの事、食べるものがあれば分けてほしいと言いました。自分もひもじい思いをしたことがあるので困ったときはお互い様と快くレトルトカレーと炊いたご飯を渡しました。

凄く喜んでくれて次の日に夕食のおかずを作って持ってきてくれました。それを食べたたら美味しいと、思わず田舎のお袋を思い出しました。それからはお互いに食事をわけあいいつしかおたがいの部屋で交互に過ごすようになりました。体の関係は2週間ぐらいしたときに自分が我慢できなくて彼女に好きだと告白して押し倒しました。お互いに初めてで最初は痛がり大変でしたがその後順調に交際をして結婚しました。