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おかえりといってくれるのがうれしい

離婚した当初は、自分が着ていくワイシャツなどへのアイロンがけや掃除などいろいろとあたふたしていて、あまり気になりませんでしたが、仕事を終えて21時ごろに帰宅するとき、ふと自分の家は明かりもともってないし、誰もおかえりといってくれないんだなと思うように感じていました。

そんな寂しさをうめるためにバツイチだけの婚活パーティなどに参加をするようになり、みんなそれぞれ嫌な思いをしたけど寂しさも強いという話を聞いて自分だけではないんだなと思いました。

その後、その婚活パーティで知り合った女性と再婚をすることができました。
せっかく慣れてきた一人暮らしに少し未練もありましたが、やはり帰りを待ってくれている人がいるというのはとてもうれしいことだなと帰宅時などに思います。
今日も私の家には明かりがついていて、おいしい料理の香りが近づくとしてきてうれしいです。