日本だからこそ考えられる太陽光発電

この前台湾に住んでいる友人と太陽光発電の話をしました。台湾では台風や大雨、また曇りもかなり多く、日本の真夏や乾燥した冬の時期のように太陽が思いっきり勢い良く照っている時期が少ないそうです。そのため、太陽光発電はあまりにも割に合わないものなので考える人はいないと言っていましたね。確かに、日本でも四季があり梅雨もあり、雨も結構少なくはないとは思うのですが、東南アジアなどはもっと雨が多いでしょうね。せっかく高い費用で太陽光発電の設備を設置したりメンテナンスしたりしても、太陽が照っている日が少ないと割に合わないはずです。この前も近所で屋根に四角いソーラーパネルがたくさん設置されている家を見かけたのですが、太陽光発電は日本ぐらいがギリギリ実現可能な国ではないかと思いました。アメリカの西海岸は乾燥した気候が多く雨も少ないので、もっと適しているかもしれませんね。